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38年目となる時計・宝飾品のワールドメッセ

スイス・バーゼル市において、時計、宝飾品、ジュエリー、そしてその関連業界の

2.000の専門企業がそれぞれの新製品、イノヴェーションを一堂に

プレゼンテーションします。

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世界各地の専門小売業界および専門卸し業界から10万人ものビジターが、

時計、宝飾品分野の実際のトレンドを見極めるために、そして最新の創作品を

見つけ出すためにバーゼルに向かうのです。

BASELWORLD でのプレゼンテーションこそは他に例を見ない程たぐい稀であり、

一流ブランドの世界が見せる最高レベルをここで体感できるのです。

平和堂貿易のスタッフもスイスにて活動開始いたしました。

 

BASELWORLD 2010
2010 年3月18日(木) 〜 3月25日(木)
スイス、Messe Basel

開館時間 :
毎日9時〜18時
(但し 3月25日木曜日は9時 〜 16時)

 

今年の弊社のバーゼル出展ブランドは、ウオルサムとエリコットです。

 

WALTHAM HALL 2.0. B07     ●ELLICOTT HALL. 2.0. B42

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1860(万延元)年、江戸幕府が派遣した使節団が、35日かけ咸臨丸で太平洋を横断

してサンフランシスコに到着した日です。勝海舟や福沢諭吉らが乗船していました。

(当時の記録では、旧暦の3月17日となっている)

「日本の大君」への贈答されたウオルサム

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サンフランシスコからアメリカを横断し、万延元年(1860年)5月9日、

日米修好通商条約批准書交換のため、日本の遣米使節がニューヨークに到着した。

この使節は、新見豊前守を正使とし、アメリカ軍艦ポーハタン号と咸臨丸とで訪米した。

5月17日ホワイトハウスのブキャナン大統領を訪問。

この時、大統領は日本のエンペラーと主席大使に記念のプレゼントを贈呈した。

それがウオルサムの懐中時計だったのである。

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注目すべきは、日本と米国が初めて本格的に出会ったという歴史的瞬間に、

ウオルサムの時計があったという事実だ。

ヨーロッパの歴史に残る時計は数多いが、日本の近代史はウオルサムから始まったと

いっても過言ではない。

そのせいか、ウオルサムの時計は鉄道作業局・鉄道庁の公式時計としてえらばれた

だけでなく、日清・日露戦争の功労者に皇室から下賜されたのも同社の金時計だった。

リンドバーグを可愛くリンデイと発音し、「レディー・リンディ」とも

呼ばれていましたアメリア・イアハートは、

大西洋単独横断飛行に初めて成功した女性であり、

全米フライングクロス賞を受賞し、大西洋横断女性第一号として記録された飛行士です。
また、1935年1月11日、ハワイからカリフォルニアまでの飛行記録を達成し、

その日が国際ゾンタの会員によりアメリア・イアハート・デーとされました。

国際ゾンタとは、女性の地位向上を目指しているが、アメリア・イアハートはまさに、

女性の職業的、また社会的な地位の限界に挑み、多くの女性に勇気を与えてくれた存在でした。
しかし、残念なことに1937年、世界一周飛行中に太平洋上で行方不明となったのでした。

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<彼女の歴史的記録>

1932年女性の北大西洋初横断飛行
エメリア・イアハートは「ロッキード・ヴェガ単葉機」により、ハーバーグレイスから
ロンドンデリーまで 約3,100km を 15時間15分で飛んだ。
単独大西洋横断飛行は、リンドバーグにつぐ2人目

大西洋横断飛行の際、愛機は、ウオルサム航空時計を搭載していました


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ロッキード・ヴェガ単葉機のコクピット内のアメリア・イアハート

彼女の頭の前にあるのがウオルサムの航空時計である。

 

機体は赤く塗装され、アニメの「紅のぶた」の機体のように鮮やかである。

アメリアの愛機 ロッキード・ベガ5B(NC7592)

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(ベガ・サンプルモデルの写真)

ベガは1927年に初飛行した木製単発機で、流線型の当時としては洗練された
スタイルを持つ機体だった。

主翼は厚い片持ち高翼の単葉で、胴体のエンジンカウルとともにNACAの
開発した形状を採用していた。
P&Wワスプエンジンの400〜420HPのものを搭載し当時としては高速機であった。

 ウオルサム新作“レディーアメリア”は女性パイロットの草分け的存在であった

アメリア・イアハートの偉大な業績を称えて世に送り出されます。

この時計のスピリットを吹き込んだアメリア・イアハートのようにフェミニニティと

スポーティーな挑戦が完全に調和しうることを雄弁に物語っています。

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アメリア・イアハートは1932年に達成した大西洋単独飛行で世界中に称賛されました。

彼女は自分の達成した業績を振り返り女性も“知性、協調、スピード、沈着さそして

強固な意志を必要とする仕事”においてでも男性と同等に立振る舞えることを証明しました。
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彼女の
素晴しい業績は歴史的な成功や新しい記録に満ち溢れています。

悲しいことに彼女の偉業の歴史は1937年の世界一周飛行の途中で不可解な

終末を迎えてしまいました。
この悲しい失踪が十分に解明されてはおりませんが彼女の功績にインスピレーションを得た

女性たちがその後、多くの冒険に挑戦を続けてきています。

 

アメリア・イアハートとは?

スリムな体と、表情がチャールズ・リンドバーグに似ていたところから時には

「レディ・リンディ」とも呼ばれたアメリア・イアハートは、当時非常に人々から親しまれ、

子供、湖あるいは伝書鳩にまで「アメリア」の名前が使用されました。

70年後の今日、ウオルサムは、彼女の業績とその思い出に敬意を表し、

より高く飛ぼうとした彼女の精神(スピリッツ)を具現化したクロノグラフを開発しました。

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この均整の取れたモデルは、クオーツ・ムーブメントを搭載し、その丸型のスティールケースには

扇型ラグとスピネル付きプッシュボタンとリューズが取り付けられています。

読取の容易なダイアルは、黒のバックに映えるマットホワイトの

12時間計、30分計、60秒計に3つの大型のアラビア数字、

あるいはマットホワイトのバックに黒のカウンターとアラビア数字を使用したモデル、

さらにはマザー・オブ・パールのベビーピンク・バージョンもあります。

 

大き目のセンターセコンド針は、メモリつきの外周リムの回りを作動します。

 腕にしっかりとマッチし、頑丈なラバーストラップは完璧な装着感を与えます。

LadyAmeliaは着ける人に、アメリア・イアハートのモットーであった「自分がやろうと決めたことは何事でも成しえ、自分が行動することにより自分の人生を変え導くことができる。」という精神(スピリッツ)を思い起こさせてくれます。

 

クオーツ、ETA 251.471

時、 分、スモールセコンド、 カレンダー
クロノグラフ: センターセコンド
30分積算計カウンター、1/10秒クロノグラフカウンター

472,500
 

10月1日から6日(月)まで松屋銀座にて「GINZA WATCH WEEK」と称して
ワールドウオッチ・フェアが開催されております。

平和堂貿易でも「ウオルサム」を出品しております。その中でぜひ皆様に
見ていただきたいモデルが「ローンイーグル」新色です。

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チャールズ・リンドバーグが大西洋単独横断を成功させた時の
愛機
「スピリッツ・オブ・セントルイス号」に搭載されていたのは「ウオルサム」でした。

彼をインスパイアした本格パイロットウオッチ「ウオルサム・ローンイーグル」(孤高の鷲)

ローンイーグルとはリンドバーグのニックネームでした。

 今回銀座松屋の時計博に出品され目を引いていたのは、この新しいオレンジの文字盤と
それに合せた色のバッファローの革製のベルト付きのクロノグラフである。

 GMT(2カ国表示)機能、2カウンターのクロノグラフ

1950年代のパイロットウオッチの合衆国製造規格に準じた見やすい数字書体や針の形状を採用。

 

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リューズとプッシュボタンは、グローブをしたまま操作できる大振りなもの。

自動巻きのムーブメントは、信頼高いデュボア・デプラ製Cal31342COSC
認定クロノメーターである。

この機能を持ち価格が、 94万5000円

同様の機能の時計と比べ、ぜったいお買い得である!

マルケトリ(仏語:寄せ木)技法
2000年以上の歴史ある伝統技術をそのまま受け継ぐ特殊技法で、自然の樹木等を
素材にし、木の細かなピースを組み合わせ写実的に絵画の様に表現した文字盤である。
この時計の文字盤製作には世界最高の技術者が1年半の期間を要した逸品。
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素材スペックダイアル:
イーグルモチーフ   204ピース使用    

胴体部分羽毛と翼:フレンチウオールナット(胡桃の木)
前頭部の羽毛 :  白楓       
後頭部と頰:   カマサリ
脚:       アマレロ
爪:       楓(黒に染色)
尾羽:      マロニエ・楓・キューポラ
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スモールセコンド:ピーターサイト
下部の地球モチーフ:ブルーグレーマザーオブパール
イーグルの背景:18Kイエローゴールドのダイアルに
ハンドメイドで彫金されている。
映画“紳士はブロンドがお好き”で主演女優のマリリン・モンローが身につけていた
“The Moon of Baroda”(バローダの月)。
有名なこのダイヤモンドは、目を見張るcanary-yellow 24.04カラットで
ペアシェイプ(洋梨型)に美しくカットされています。
ムーン・オブ・バローダには、いくつかの魅惑的な伝説があり、そのひとつに
このダイアモンドはその幸運に満ちた所有者に偉大なる成功と富をもたらすと
いわれています。
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ダイヤモンドカットの美しさ「Lady Baroda」
このたびウオルサムはこの“The Moon of Baroda” が持ち合わせているすべての
輝きと神話を一つの豪華なモデルに取り込みました。
18金のローズゴールドのバックケースを包み込むようにペアシェイプ・カット
されたサファイアケースが覆っています。
可愛らしくも瀟洒な時針と分針が光り輝く、黒のエナメルのダイアル上を優雅に回り、
インデックスにはダイヤモンドがセットされています。
このモデルには光輝くクロコダイルレザーとラバーストラップの両方が提供されます。
秀宝展向け特別商品 価格 3,150,000円