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goa 

GOA(ゴア)

インドの美しいゴアの白い砂浜にインプレーションをえた、無垢でミニマリズム感覚

あふれる現代美の象徴「ゴア」

しなやかにカーブしたゴールドコイルが、十字に交差したホワイト、イエローあるいは

ピンクゴールドの煌めくフラットなロープの中に巧みに細工されています。

コイルの中に浮かぶ人間工学に基づいた精巧なエレメント。

そこにちりばめられたダイヤモンド。

見事に手作りされたこれらの作品はひとつひとつが生き生きとして、

身体の曲線的なラインに完璧にマッチし、凸凹のあるこううえなくエレガントな

バンドを生み出しています。

<ミニマリズムとは>

余分な飾りを完全に取ったシンプルな機能に徹したシルエットを特徴とするファッション。

また、そういう考え方。

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ゴアの由来は、インドの都市(世界遺産)

ゴアはインド西海岸中部のマンドウィー河の河口にある島に位置し、天然の良港を有する。

16世紀初めにはイスラーム王朝のビジャープル王国の重要都市であった。

1530年、ポルトガル領インドの首府はコーチンからゴアに移され、アジアの全植民地を

統治するポルトガルのインド総督あるいはインド副王が駐在した。

ゴアとリスボンの間には喜望峰経由の定期航路が開かれ、多くのポルトガル人を

アジアに送り出し、アジアの富をポルトガルに持ち帰った。

1534年にはローマ教会の大司教座が設置され、ローマ教会において全アジアを

管轄する中心となり、これを機にサンタ・カタリナ大聖堂が建設された

16世紀から20世紀半ばまでポルトガル領インドの一部でありポルトガルの

アジアにおける拠点であった。

また、この街を基点として、フランシスコ・ザビエルなどによる日本への

布教活動が行われたのです。

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