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出品されたブランドを順次ご紹介します。まず、最初に


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カルロ・バルバリス -

創業者カルロ・バルバリスによって、1929年イタリア、ヴァレンツァに創業

創業時から受け継がれる、豊かな色彩感と幻想的なデザインは、

<カルロ・バルバリス>の特徴です。

 

1940年以降、愛妻ヴァレリアがクリエイティブな創作をはじめ、

1960年には、宝石鑑定の経験を積んでいた息子ジャン二がヨーロッパ、

アメリカをはじめ世界市場でジュエラーとしての活躍の場を広めていきました。


1970年後半にはジャン二の妻でデザイナーであったジョヴァンナの創作に

愛娘フランチェスカが加わり、2001年からジャン二の息子フランチェスコ、

娘マリアとともに独創的なジュエリー製作を推進しています。

 

今回秀宝展のテーマ商品となった「Peacockピーコック」

 
carlo

「カルロ・バルバリス」
創業以来受け継がれるファミリーの伝統を意識したジュエリー製作、
その独特なスタイルは、
企画、リサーチ、創作、熱意、ときには
犠牲を伴う協力体制から築かれています。
伝統には、
経験や意思の疎通など熟練職人との長年のチームワークも重要です。


「美」のわずかなひらめきを的確に捉えたデザインアプローチや
特有のカラーセンスを生か
して「ジュエリー」という華麗な形に仕上げます。
生粋のジュエラーとして、ひとつひとつが

特徴あるユニークピースであることを伝えていくことに責任を感じています。

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