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1850 年代より愛され続けてきた高級腕時計の「ウオルサム」

この時計の精巧な技術を応用した“ アート・ムービング・ジュエリー” として

「ウオルサム・ジュエリー」は誕生しました。



時計に使用される精密なベアリングの技術によって生まれた独創的なアイデアは

宝飾品としての価値・華麗さ・美しさに、もうひとつの絶対的価値を生み出し、

動くたびに揺れる軽快なスイングは、微笑みを誘うかわいらしさと上品な美しさを

実感させてくれるのです。

てんとう虫や、ふくろうなどの愛らしいラッキーモチーフや、クロス、アルファベット

などのパーソナルモチーフ、かわいい車、

幾何学的デザインからダイヤモンドがふんだんにあしらわれたエレガントなデザインまで

幅広い年代、好みに対応するデザインが揃っています。

時計の「美」と「クオリティ」の追求が、ジュエリーをより華やかに開花させた、

胸元で滑らかに上品に揺れ動くスウィング・ジュエリー「ウオルサム・ジュエリー」。

 

その輝きと躍動感で、華やかな社交の場はもちろん、

何気ない日常も美しく彩ってくれることでしょう。


 

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4月に日本で封切りされた、スピルバーグ監督の映画「リンカーン」。
昨年にも「リンカーン秘密の書」という映画が上映されたが、第16代米国大統領

エイブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln)が、注目されている。

 

このリンカーンが愛用していた時計はKentucky Historical Society KHS が所蔵しています。
時計は、リンカーンのお孫さんが寄贈したものである。
当時、米国の技術の粋を結集した最高級懐中時計「ウオルサム」であった。 

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18金のケース、金色のチェーン付き
A L(Abraham Lincoln)の刻印をオニキスに彫刻されたボタンが付属する。

 

スピルバーグ監督は映画の中で、この本物のリンカーンの時計を博物館から借り受け

「コチコチ」刻む時計の音とともに映画の中に使っています。

 

当時のウオルサム社は、社名がアメリカン・ウオッチ・カンパニーでありました。
そのため、文字盤には WALTHAM のロゴはプリントされていません。
もちろん当時の懐中時計は、鍵巻き式で、リューズは無く、裏蓋をあけて鍵で巻き上げます。

 

実は、もう1点のリンカーンが使っていた懐中時計が残されています。
それは現在米スミソニアン協会(Smithsonian Institution)のスミソニアン博物館内の

米国歴史博物館(National Museum of American History)に展示されています。

 

出品されたブランドを順次ご紹介します。まず、最初に


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カルロ・バルバリス -

創業者カルロ・バルバリスによって、1929年イタリア、ヴァレンツァに創業

創業時から受け継がれる、豊かな色彩感と幻想的なデザインは、

<カルロ・バルバリス>の特徴です。

 

1940年以降、愛妻ヴァレリアがクリエイティブな創作をはじめ、

1960年には、宝石鑑定の経験を積んでいた息子ジャン二がヨーロッパ、

アメリカをはじめ世界市場でジュエラーとしての活躍の場を広めていきました。


1970年後半にはジャン二の妻でデザイナーであったジョヴァンナの創作に

愛娘フランチェスカが加わり、2001年からジャン二の息子フランチェスコ、

娘マリアとともに独創的なジュエリー製作を推進しています。

 

今回秀宝展のテーマ商品となった「Peacockピーコック」

 
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「カルロ・バルバリス」
創業以来受け継がれるファミリーの伝統を意識したジュエリー製作、
その独特なスタイルは、
企画、リサーチ、創作、熱意、ときには
犠牲を伴う協力体制から築かれています。
伝統には、
経験や意思の疎通など熟練職人との長年のチームワークも重要です。


「美」のわずかなひらめきを的確に捉えたデザインアプローチや
特有のカラーセンスを生か
して「ジュエリー」という華麗な形に仕上げます。
生粋のジュエラーとして、ひとつひとつが

特徴あるユニークピースであることを伝えていくことに責任を感じています。

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6月22日(土)

会場はホテルニューオータニの鶴の間(750坪)

今回のテーマ商品は、美しい彩の宝石を鏤めたイタリア、ヴァレンツアの

「カルロ・バルバリス」

 

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このブランドの美しいいろどりをイメージして会場つくりに活かした、素晴らしい会場が

出来上がりました。

 

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ショーのゲストは、森山良子さん。彼女のデビュー作「この広い野原いっぱい」のイメージで

フラワーアーティスト川崎景太さんの巨大な生花のオブジェが、お客様をお迎え。

そして1800年代からのアンティークジュエリーが宝飾の歴史を先導して会場へ

ご案内していく設計です。


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この広い会場がお客様で溢れ、座る席がなくなり急遽、商談席を追加したほどでした。

 

世界中から厳選してきた最高級のジュエリーがお客様の心をとらえたことは

間違いないと確信できました。

 

「秀宝展」来年は、いよいよ40周年となります。


1月18日(金)に悠久の輝きを放つダイヤモンドジュエリー「QUEEN」

CARLO BARBERRIS」を筆頭に伝統の宝飾技術による洗練された

美しさを誇る宝飾品と時計の逸品を一堂に取り揃えた煌めきの宝飾展

Bijorhca2013」を開催いたしました。

会場は世界のベストホテルとして評価の高いマンダリン オリエンタル東京

「ボールルーム」です。


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会場には、フラワーアーティスト川崎景太氏の「花おせち」をイメージする

3m40cmの花のオブジェが目を惹きました。

 

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特別ゲストとして「マジシャンからくりどーる」「清水良太郎」の

楽しいエンターテイメントも競演されました。

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また、ドイツをベースに活動されているロンドン・オリンピック障害馬術日本代表の

杉谷泰造さんが奥様とごいっしょに来場いただきました。

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水溜り(プール)もあり160cmの高さのバーを飛越すのだ!

10月23日 ロンドン・オリンピック障害飛越馬術日本代表のお二人が

当社においでになりました。

ウオルサムが応援する 杉谷泰造さん

マルコ・ビチェゴが応援する  武田麗子さん

ヨーロッパで活躍されているお二人が、日本に一時帰国され、

21日「大阪グランプリ」全日本競技と、22日東京にて「HORSE FESTA」で

東京乗馬倶楽部出場、そして23日当社にお寄りいただきました。


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ロンドン・オリンピックでは、杉谷泰造さんは3次予選を勝ち抜き 決勝リーグへ
進まれたが、
残念ながら今回は、メダルにとどきませんでした。
10月25日にはドイツにもどり、ヨーロッパ選手権に
向かうそうです。


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武田麗子さんは、女性ながら並み居る男性騎手に打ち勝ち、日本2位の実力者です。

「美しすぎるライダー」との称号を持つ魅力的で実力ある選手です。

お二人とも若く、(30代、20代)次回のオリンピックが大変楽しみです。

今後もウオルサム、マルコ・ビチェゴでバックアップしてまいります。 
1952年(昭和28年)創立の平和堂貿易は、おかげさまで60周年を迎えることができました。

これもひとえに皆様のご愛顧ご厚情によるものと心より御礼申しあげます。

さて、平和堂貿易の看板催事「秀宝展」、今年で38年目を迎えました。
ヨーロッパの伝統に培われたクオリティの高さと美しさを誇るジュエリーと

時計の新作を多彩に取り揃え、6月16日(土)、ホテルニューオータニ本館「鶴の間」にて

盛大に開催されました。


" HEIWADO Value・Difference(世界に通用する平和堂の価値観)”の理念のもと、

グローバルな視点でヨーロッパを始めとした世界各地からの華やかで上質な

ジュエリーを選りすぐりご紹介いたしております。
会場には、平和堂貿易60周年記念事業

「静から動へ ジュエリーと工藝が織りなす美の改革=動く宝飾の新たな価値を求めて= と

題した日本伝統芸術「漆工芸」とのコラボ作品展が飾られ、

「花屏風」と題した川崎景太先生のフラワーアートと融合してゴージャスな世界を

現出していました。


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また、今年は、松平 健さんによるエンターテイメントショーを昼・夜の2回開催。

「マツケンサンバ供廚粒擇靴げ里肇瀬鵐垢鬚幹能いただきました。

10時オープンから20時まで常に盛況で商談席が足りなくなるほどでした。

ジャンピング馬術日本代表、杉谷泰造さんに続き武田麗子さん決定


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武田麗子さん、五輪代表入り…ドイツで代表選考会

馬術障害飛越個人のロンドン五輪日本代表選考会は5月25日、

ドイツのウィースバーデンで行われ、武田麗子(杉谷乗馬ク)が

最上位となり代表入りを決めた。

杉谷泰造(杉谷乗馬ク)が既に5大会連続の代表を決め、残り1枠を争っていた。
日本連盟は5月30日に理事会を開いて代表選手を決め、総合馬術の代表と

併せて発表する。(共同通信)


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この美しすぎるライダー武田麗子さんを平和堂貿易でサポートさせていただくことになりました

ブランドはイタリアのジュエリー「マルコ・ビチェゴ」です。

 

代表を決めた5月30日当社に来社。早速「マルコ・ビチェゴ」のブレスレットを

着けていただきました。

美しくて強いジャンピング馬術日本代表「武田麗子」さん

オリンピックでも大活躍されることを期待しています。

5月11日(金)NHK総合で「世界のセレブを狙え!伝統工芸の新たな挑戦」

題した番組が夜10時から10時50分に放送された。


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番組ではまず、石川県輪島市に拠点を置く、漆芸工房・「雲龍庵」を訪ねる。

8人の職人が所属する工房が作り出すオリジナルの漆芸品は、最低100万円台で、

主には1千万円ほどする超高級品だ。
しかし完成した作品は、世界各国にいる
コレクターがプライベートジェットで駆けつけ、
競うように買われていく。

作品が人の目に触れることを「目垢がつく」と嫌われ、雑誌やインターネットなどに

掲載されることもほとんどない。

多くの伝統技術が行き詰る中、世界に目を向けた小さな工房のビジネスモデルにせまる!!

この番組をみて驚いた

とにかく桁違いのオーストラリアのセレブが、「雲龍庵」の漆工芸品を自家用ジェットで

日本にまで来て買い求めている。

2011年のスイス・バーゼルワールドでウオルサムとのコラボで懐中時計を製作した。

一つは「水面(MINAMO)」


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もう一つは「日月(Night and Day)


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番組を観て 

歴史的な漆工芸を復活させた北村氏は、世界の美術市場で、
いかに高く評価されているのか、
はっきり分かった。


日本人が感じる漆工芸と、「ジャパン=漆」と呼ぶ海外のコレクターが思う漆工芸に

大きな差があったのだ。

海外の方のほうが、漆の難しさ、良さをわかっているのだ!

 

それだからこそ、ジェットで日本まで飛んできて出来たばかりの品を争うように買うのだ。

鎌倉・室町時代できていた漆細工が今ではだれも造れなくなっていた。

この技術を復活させたのが「雲龍庵」北村氏なのである。

昨日、昨日、5大会連続オリンピック出場を決めているShow jumping」

(あえて障害馬術と呼ばない)日本代表、杉谷泰造さんが来社された。

ウオルサムが契約をして応援しています。

彼の愛用の時計は、赤のウオルサム・フィダルゴ


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ヨーロッパ転戦中の一時帰国である。

2011年度の世界選手権など5スタークラスの競技に出場し、素晴らしい成績を挙げている。

日本では、馬術の認識が低いためニュースにされることが少ないですが

現在世界のトップライダーの一人なのです。

雑誌のインタビューで、メダルを獲る自信を明言されていた。


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―星の数は一流の証―

現在、公式に行われている国際大会は、FEI(国際馬術連盟)の定める

星(スター=*)の数によって5つのクラスに分かれています。

フランス語のConcours de Saut International から頭文字を取ったCSI と

合わせて高いクラスから順にCSI5*、CSI4*、CSI3* CSI2*CSI1*と表されます。

最高峰5*の大会が、最も数多く行われているのは、西ヨーロッパ(Western European)。

馬術大国ドイツを始め、オランダ、ベルギー、フランス、イギリスなどの

強豪国では、自国の選手だけでなく、世界中のトップライダーとトップホースを招き、

年間を通してハイレベルな戦いが繰り広げられています。

 

また、最高峰の大会では、大会主催者からの「招待」を受けなければ出場することが

できません。特に伝統と人気のある大会からInvitation が届くことは選手にとっても

誇りであり、実力に加え、人気の上でも一流と認められた証です

 

杉谷泰造選手は、このCSI5*の資格を持つトップライダーなのです。