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4月に日本で封切りされた、スピルバーグ監督の映画「リンカーン」。
昨年にも「リンカーン秘密の書」という映画が上映されたが、第16代米国大統領

エイブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln)が、注目されている。

 

このリンカーンが愛用していた時計はKentucky Historical Society KHS が所蔵しています。
時計は、リンカーンのお孫さんが寄贈したものである。
当時、米国の技術の粋を結集した最高級懐中時計「ウオルサム」であった。 

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18金のケース、金色のチェーン付き
A L(Abraham Lincoln)の刻印をオニキスに彫刻されたボタンが付属する。

 

スピルバーグ監督は映画の中で、この本物のリンカーンの時計を博物館から借り受け

「コチコチ」刻む時計の音とともに映画の中に使っています。

 

当時のウオルサム社は、社名がアメリカン・ウオッチ・カンパニーでありました。
そのため、文字盤には WALTHAM のロゴはプリントされていません。
もちろん当時の懐中時計は、鍵巻き式で、リューズは無く、裏蓋をあけて鍵で巻き上げます。

 

実は、もう1点のリンカーンが使っていた懐中時計が残されています。
それは現在米スミソニアン協会(Smithsonian Institution)のスミソニアン博物館内の

米国歴史博物館(National Museum of American History)に展示されています。

 

5月11日(金)NHK総合で「世界のセレブを狙え!伝統工芸の新たな挑戦」

題した番組が夜10時から10時50分に放送された。


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番組ではまず、石川県輪島市に拠点を置く、漆芸工房・「雲龍庵」を訪ねる。

8人の職人が所属する工房が作り出すオリジナルの漆芸品は、最低100万円台で、

主には1千万円ほどする超高級品だ。
しかし完成した作品は、世界各国にいる
コレクターがプライベートジェットで駆けつけ、
競うように買われていく。

作品が人の目に触れることを「目垢がつく」と嫌われ、雑誌やインターネットなどに

掲載されることもほとんどない。

多くの伝統技術が行き詰る中、世界に目を向けた小さな工房のビジネスモデルにせまる!!

この番組をみて驚いた

とにかく桁違いのオーストラリアのセレブが、「雲龍庵」の漆工芸品を自家用ジェットで

日本にまで来て買い求めている。

2011年のスイス・バーゼルワールドでウオルサムとのコラボで懐中時計を製作した。

一つは「水面(MINAMO)」


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もう一つは「日月(Night and Day)


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番組を観て 

歴史的な漆工芸を復活させた北村氏は、世界の美術市場で、
いかに高く評価されているのか、
はっきり分かった。


日本人が感じる漆工芸と、「ジャパン=漆」と呼ぶ海外のコレクターが思う漆工芸に

大きな差があったのだ。

海外の方のほうが、漆の難しさ、良さをわかっているのだ!

 

それだからこそ、ジェットで日本まで飛んできて出来たばかりの品を争うように買うのだ。

鎌倉・室町時代できていた漆細工が今ではだれも造れなくなっていた。

この技術を復活させたのが「雲龍庵」北村氏なのである。

昨日、昨日、5大会連続オリンピック出場を決めているShow jumping」

(あえて障害馬術と呼ばない)日本代表、杉谷泰造さんが来社された。

ウオルサムが契約をして応援しています。

彼の愛用の時計は、赤のウオルサム・フィダルゴ


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ヨーロッパ転戦中の一時帰国である。

2011年度の世界選手権など5スタークラスの競技に出場し、素晴らしい成績を挙げている。

日本では、馬術の認識が低いためニュースにされることが少ないですが

現在世界のトップライダーの一人なのです。

雑誌のインタビューで、メダルを獲る自信を明言されていた。


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―星の数は一流の証―

現在、公式に行われている国際大会は、FEI(国際馬術連盟)の定める

星(スター=*)の数によって5つのクラスに分かれています。

フランス語のConcours de Saut International から頭文字を取ったCSI と

合わせて高いクラスから順にCSI5*、CSI4*、CSI3* CSI2*CSI1*と表されます。

最高峰5*の大会が、最も数多く行われているのは、西ヨーロッパ(Western European)。

馬術大国ドイツを始め、オランダ、ベルギー、フランス、イギリスなどの

強豪国では、自国の選手だけでなく、世界中のトップライダーとトップホースを招き、

年間を通してハイレベルな戦いが繰り広げられています。

 

また、最高峰の大会では、大会主催者からの「招待」を受けなければ出場することが

できません。特に伝統と人気のある大会からInvitation が届くことは選手にとっても

誇りであり、実力に加え、人気の上でも一流と認められた証です

 

杉谷泰造選手は、このCSI5*の資格を持つトップライダーなのです。

 
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幕末の英雄、坂本龍馬が愛用していた時計は、ウオルサムであった

WATCH FILE vol.67』にウオルサム掲載されています

龍馬の写真のなかで最も有名な姿に、右腰に見える小さな鍵(カギ)が写っている。

龍馬研究家の間では懐中時計のかぎ巻き式の鍵だという説。
その鍵の本体が「ウオルサムの懐中時計」だと・・・

リンカーン大統領も愛用していたことで知られているウオルサムの懐中時計。


1850年創業、すでに160年の歴史ある ウオルサムは、幕末の江戸で
あこがれの名品だった。

柔道の柔ちゃんこと、谷亮子衆議院に並ぶオリンピック5大会連続出場を決めたのは

35歳の杉谷泰造(杉谷乗馬クラブ)選手

日本選手では史上最多に並ぶ夏季五輪5大会連続代表に決まった。

馬術競技は、ポピュラーではないためか、あまりニュースで話題にされないが、

杉谷泰造選手は、世界でもトップランクの凄いアスリートである。

杉谷選手の愛用は、ウオルサム・フィダルゴである。


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杉谷泰造(すぎたにたいぞう)

プロフィール

生年月日 :1976年6月27日

出   身 :大阪府

所   属 :杉谷乗馬クラブ

元五輪選手だった父親の影響で6歳から馬術競技を始める。

17歳からオランダに拠点を移すと、20歳でアトランタ五輪に出場。

その後も、2000年シドニー五輪、2004年アテネ五輪、2008年北京五輪と

4大会連続で五輪出場を果たした。

アテネ五輪では、日本人選手として戦後最高の個人16位に食い込む快挙。

2011年7月2012年ロンドン五輪出場を決め、5大会連続代表となる。

 
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杉谷泰造さん

 経験が大きく左右し、40代で脂が乗るともいわれる馬術にあって、

20歳でアトランタ五輪に初出場。

シドニー五輪では決勝ラウンド進出し、昨年9月のイタリアで国際大会制覇

着実に実績を重ねている。

実家は創業40年の杉谷乗馬クラブを経営。

母方の祖父・河口宏一さんはストックホルム五輪(メルボルンと共催)の大障害に出場。

父親・昌保さんもメキシコから3大会連続で障害馬術の代表。

3代目の“サラブレッド”は、28歳で父の出場回数に並んだ。

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杉谷氏が愛用する「ウオルサム・フィダルゴ」

Waltham Fidalgo

 

時間は馬の耐久レースの世界においても、また冒険への愛と勝利に対する

不屈のスピリッツにおいても、常に重要な要素です。

スピードと忍耐、そして苛酷な闘いの後の輝く栄冠をダイナミックに融合し、

時の真髄を反映したウオルサムは新しいFidalgoクロノグラフ

 

信頼性の高い、ハイパフォーマンスな「エンジン」

Dubois-Dépraz キャリバー30030自動巻き、COSC認定クロノメーター)が

搭載されています。

この勇壮なスティール製モデルは、ドーム型のサファイアクリスタルと

シースルーバックになっています。

一目で時間が読み取れる明瞭なデザインを持つブラック、ホワイトまたは

レッドダイアルには、コントラストをなす分目盛と2つのカウンター、

スピードを測定するタキメータ、6時位置に日付表示が付けられています。

ハンド、インデックス、12時の数字には、夜光素材がコーティングされています。

¥892,500

馬術で世界を転戦する杉谷泰造氏のインターナショナルな時を計るのは

ウオルサム・フィダルゴです。


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杉谷 泰造(すぎたに たいぞう、1976年6月27日)は、大阪府出身の馬術選手。

1996年アトランタオリンピック、2000年シドニーオリンピック、

2004年アテネオリンピック馬術競技日本代表。

杉谷乗馬クラブ所属。

父は元オリンピック馬術競技日本代表の杉谷昌保、祖父は同日本代表の河口宏一。

父親の影響で6歳から馬術競技を始める。

17歳で拠点をオランダに移し、20歳のときにアトランタオリンピックに出場。

2004年アテネオリンピックでは日本人選手として戦後最高の16位。

08年北京オリンピック代表。

 

27歳。小学校から高校まで兵庫・神戸市のカナディアンアカデミーに通い、

18歳の94年からオランダに拠点を移す。

馬術は6歳から本格的に始め、96年アトランタ五輪から3大会連続出場

昨年のイタリアの国際大会、CSIピネロロ大会を制した。

家族は父・昌保さん、母・イクリさん、妹・美貴子さん。1メートル70、63キロ。


 

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1850年の創業以来、ポケットウォッチメーカーのリーディングブランド

として懐中時計を製造し続けるWALTHAM(ウオルサム)。

ブランド創業160周年の2010年秋、「ヘリテージ」シリーズに

シルバーポケット ウォッチが加わりました。

2針、スモールセコンドのシンプリシティ。インデックス数字、針など、

要となるデザインは、往年のウオルサムポケットウォッチのスペック

から抽出されるヘリテージ。

ケース径は50.6mm。手巻き、C.O.S.C.認定
クロノメータームーヴメントを搭載。
                                             ¥315,000

初回入荷は、ブラックダイヤルにアラビア数字です。

これまで定番ホワイトダイヤルに比べ、ブラックはシックな風貌です。

シャープなブラックダイヤルローマ数字はおすすめ。

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ウオルサム特製スターリングシルバーチェーンを付けて、カジュアルに

ポケットに忍ばせ携帯するスタイルはとても新鮮です。

バーゼル・ワールド2010 WALTHAM


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160周年記念モデル「バンガード・アールデコ」が光ります。

 

ウオルサム

1850 年創業、本年160周年を迎えるウオルサム社は、高い技術力と

芸術感覚の粋を集めた最高レベルの懐中時計を造り続けております。

この記念すべき年に、バーゼルワールドにて、技術の集大成ともいえる

ポケットウオッチ・モデル“バンガード・アールデコ”を発表いたします。

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 1850 年ポケットウオッチ工場からウオルサムの第一歩が始まり、

1876 年フィラデルフィア万博で金賞を受賞しました。

その名声が世界中に響き渡ったのも、ウオルサムが精巧で美しい

だけではなく堅牢なポケットウオッチを製造したからです。


腕時計が主流となった現在でも、ウオルサムは世界中の時計愛好家の方々に

ポケットウオッチを持つ喜びとともに、ある種のノスタルジアを提供しております。

リューズを巻き上げ、時計に生命の息吹を吹き込み、それを繰り返していく

ことにより持ち主は時間に特別な思いを馳せるようになります。

手のひらに乗せたポケットウオッチが奏でる心地良い音色は、持ち主の心の

奥底に刻まれ、人生を共に歩むかのような、潜在的な認識が生まれてくるのです。

 

創業160 年を迎える本年のモデルは、懐中時計が最も華やいでいた時代

1910年から1930年代の「アールデコ」様式を彷彿させるフォルムを持ちます。

美しいムーブメントは、無駄な部分をそぎ落とし、手彫りで細工された

1個1個の部品が生き物のように鼓動するのが見られます。


このスケルトンウォッチは、マザー・オブ・パールのモザイクがアールデコの

ステンドグラスのように時計外周に敷き詰められています。

様々な彩りを持つモザイクと、文字盤の中心部のサファイアクリスタルから覗く

スケルトンムーブメントが美しく調和した芸術作品です。

このような1 点ものの芸術作品の創作は、熟達した職人による綿密な作業と

忍耐力、正確さで生み出されるものなのです。

それは、熟練した時計師の技能にも全く共通する特性で両者が力をあわせる

ことで比類ない芸術作品が生まれたのです。